2の10乗の覚え方と簡単に利用する法

2の10乗の覚え方と使い方です。

210=1024はそのまま覚えますが、1024を覚えることによって29、28、27、26を割り算で簡単に導きやすくします。

2の11乗、2の12乗も1024から簡単に掛け算できます。

2の5乗の辺りまで2から掛け算で計算した方が速いです。

1024(そのまま覚える)

2の9乗や2の11乗や2の12乗も

2のn乗 計算結果
212 4096(2048×2)
211 2048(1024×2)
210 1024(覚える)
29 512(1024÷2)
28 256(512÷2)
27 128(258÷2)
26 64(128÷2)
25 32(16×2)
24 16(8×2)
23 8(4×2)

22

4(2×2)

乗法公式での計算方法

2 5 × 2 5 = ( 32 ) 2 = ( 30 + 2 ) 2 = 30 2 + 2 × 30 × 2 + 2 2 = 900 + 120 + 4 = 1024

マイナス2の10乗

マイナス2の10乗とカッコマイナス2の10乗の違い

- ( 2 10 ) = 1024 ( - 2 ) 10 = 1024

2分の1の10乗

( 1 2 ) 10 = 1 10 2 10 1 10 = 1 2 10 = 1024 = 1 1024

2の20乗の計算方法

これも1024と乗法公式を使った方法で式の展開のみで導き出します。

2 20 = 1024 × 1024 = ( 1000 + 24 ) 2 = 1000 2 + 2 × 1000 × 24 + 24 2 = 1000 × 1000 + 2 × 1000 × 24 + ( 20 + 4 ) 2 = 1000 × 1000 + 2 × 1000 × 24 + 20 2 + 2 × 20 × 4 + 4 2 = 1000000 + 48000 + 400 + 160 + 16 = 1048576