オンライン自習室の神様

ICT教育の革命児

笹川雅祥(Masayoshi Sasagawa)

序文

 昨今、予想だにせず全国的なオンライン自習室ブームになっている。

弊サイトの前身のスカイプ医進館は2017年に誕生し、コロナ渦以降も「オンライン自習室」のグーグル検索順位1位は不動であり、将来有望な受験生だけで無く進学校などの教育関係者も多く訪れただろう。

 単なるウェブサイトである弊サイトのオンライン自習スキームが斬新的だけで無く、将来有望な若者達や進歩的社会集団に大いに役立っている事を誇りに感じている。

そして、既存の大衆向けの同調的、全体主義的な非進歩的システムと一線を画し、この100年に一度の世界的なパンデミックにおいて、単なる一個人である私が進歩的システムを世界中に提供できるインターネット空間の素晴らしさとポテンシャルを再認識した2020年の激動的事変であった。

2020年4月某日 コロナ渦中にて

Webmaster Masayoshi Sasagawa サイト管理人 笹川雅祥 in 大阪梅田茶屋町

追記:ツイッターの誹謗中傷自死問題でもそうだが、大衆が集まるプラットフォームは誹謗中傷に溢れる幼稚なトラブルが多いのである。

それに対して弊サイトの場合、この種の人達は真面目なキーワードである「オンライン自習室」で検索しようとする能力も無いおかげで、このコロナ渦中に将来有望な若者達だけが二千名以上入室し、何のトラブルも無かった事は教育系プラットフォーマーとして誇らしく感じている。

これはネットのキーワード検索によって人間の質を選別し、個人のエンパワーメントを最大化できる利点でもあり、将来有望な皆さんにもドンドンやって貰いたい活動である。

設立事由  コロナ渦中の休業自粛要請でもそうだが、世の中は本当に必要な人(Essential)と本当は不必要な人(Non-Essential)に分けられるのである。

この世の中と一線を画した弊サイトは飛ぶ鳥を落とす勢いである。

言い換えれば、Non-Essentialが増えれば世の中は衰退し、Essentialが増えれば世の中は進歩するとも言えるのである。

だが、今の世の中は反知性主義・ポピュリストや衆愚に代表されるNon-Essentialが余りにも多く跋扈し、このNon-EssentialがEssentialをバッシング・誹謗中傷を浴びせ足を引っ張る事により「 無理して正しい側の人間」になろうとする残念な世の中になっているのである。

 それ故、この世の中を再構築する為に、これらのNon-Essentialをキレイに掃除する必要があるのである。

そして、これから進歩的な世の中を再構築する一助として、Essentialである向上心溢れる将来有望な若者達が切磋琢磨できるオンライン空間を提供し、このオンライン自習室を無料で運営しているのである。

教育業界の課題

 かつて教育者は聖職者と思われていたが、現代では自称進学校などの自己利益優先の教育者が大半を占める不幸な状況になっている。

また、彼らは社会的弱者である子供達には強圧的で偉そうだが、大人による外圧や批判に弱いデリケートな人間が多いのも教育者の特徴でもある。

それ故、彼らは未熟な子供相手の箱庭の小世界に閉じ籠もる事を選び、今日も教壇でちっぽけなお山の大将として悦に浸っているのである。

 この現代の教育業界による不幸を軽減する一助として、彼らと極力関わらずに全国の意識の高い若者同士で切磋琢磨できるオンライン自習室という空間を無料で提供している。

教育政策者への懸念

 昨今の文科省は、幹部に汚職者が多発して大学入試改革にも失敗して迷走し、ますます思考停止や視野狭窄の悪循環に陥っており、未来を担う若者や子供達にとって大変不幸な状況になっている。

管理人の職業と社会的責任(CSR)

 主たる職業は大阪市内の医療法人理事(IT&CSR)で、医学部志望の宅浪生でもあります。

都市や地方、国を問わずに、意識が高くて将来有望な若者達が切磋琢磨出来るオンライン空間を世界中に提供し、有意義な未来を創造する為に運営しているのである。   

特定の人が不必要に目立たない自治的かつ民主的な運営方針

 弊サイトは運営方針への提案など気兼ねなくアドバイス出来る環境で、将来有望な皆さんのアイデアにフレキシブルに対応し、有意義なコミュミティにブラッシュアップしていきます。

積極的に運営に関われば、自由に運営ルールを変更できるのでお得でもあります。